こんにちは、くまです。
半端な天気が続いておりますね。からりとした晴れ間が恋しいです。洗濯物を外に干したいですからね!
さて、いきましょう。
2013年6月13日(木)部会内容
1.勉強会
鳥班が「アカショウビン」を紹介してくれました。
先日の1コマ目に大学で鳴いていたそうです。
あれ、私気付かなかった・・・。テスト中だったからかな?
2.連絡
①新歓は金曜日だよ、楽しみましょう! by部長
②新歓の費用について
③来週前期分の部費を集めます!
④報告(新発見植物について)
③に注目! みんな、忘れずに持ってきてください。
ちなみに、部費は1000円です。
以上です。
雑談いきます!
今週と来週、2回に分けて鳥さんのお家について語ろうと思います。
種類は4種(ウグイス・オオルリ・セッカ・モズ)です。
写真が見れない方、すみません、ちょっと問題形式でいきます。ご了承ください!(>△<)
トップバッターはこちら!
問題: 誰のお家でしょう?
答え…モズさんです!
まさに「巣」ですね。皆様が想像するようなお椀方。
材料は枯れた草本の茎や葉、人工の綿やビニル繊維のようです。どこから取ってきたんだろ…。
巣は雛たちが巣立った後です。もぬけの空だったので写真を撮らせてもらいました。無事に成長できたのでしょうかね。
続きまして、こちら。 問題: 誰のお家でしょう?
答え…セッカさんです。
「え? これ巣なの?」と言いたくなる外見ですね。
鳥の師範いわく、セッカが巣作りを途中で放棄したものだろうとのことです。
残念に思いますが、ちょっと安心しました。
なぜなら、この巣は道のど真ん中に作られていたからです。
最後まで作って使用しても、車や人に踏まれていたかもしれません。そうなるくらいなら、別の安全な場所に作り直した方がよいですからね。
この巣はイネ科植物の葉を束にして作られていました。
どうやって葉と葉をくっ付けているのだろう? と思ったのですが、セッカさん、賢いです。蜘蛛の糸を利用していたようです。
巣の内側にはチガヤの柔らかい綿が入っていました。
やはり鳥さんも居心地の良い家を求めるのでしょうか?
親近感湧きますね!
今回は以上です。次回はウグイス・オオルリの巣について書きます。
最後に・・・
鳥関係(特に巣)の写真を撮るときは、鳥が抱卵・子育てを放棄することがないようになるべく配慮しております。
今回・次回共に、子育てを終え、不要となった後の巣を記事のネタとしております。
それでもご不快になられる方がいらっしゃるであろうとは存じますが、今後も配慮していきます故、どうかご容赦くださいますようお願い申し上げます。
こんにちは、くまです。
昨日は6月の定期調査でした。雨の影響か、雑草が刈られた影響か、全体的に種数が少なかったです。それでも草本植物は、今期初「タカサブロウ」・「ミゾカクシ」を確認できました。(あれ、ネジバナもあったかな)
季節の移ろいを感じます。
・・・さて、いきましょう!
2013年6月6日(木)部会内容
1.6月調査日決め
冒頭で述べた通り、8日に実施しました。
2.新歓日程決め
「うりぼう」さんで行おうということになりました。
参加希望者でまだ名乗りをあげてない人は早めに部長に伝えてください!
3.連絡
3年生からの提案を伝えました。
内容は「調査のついでにゴミ拾いしない!?」というお誘い。
調査地として使用している水田や堤防などのゴミが目に付いていたし、どうせならボランティア活動もしてみよう、ということで提案しました。今回の調査で試験的に導入してみました。調査参加者のみんな、積極的に拾ってくれてありがとう!
できれば今後も続けたいですね!
4.研究室訪問
野研顧問の先生の研究室へご挨拶に伺いました。
サークル活動のみならず、大学生活についてのお話や助言をして頂き、しばしば笑いある楽しい時間を過ごしました。
今回は研究室訪問のため、勉強会はお休みでした。
以上です。
雑談です。
以前、拾い物をするという話をしましたが、その番外編的な話をします。まずは今回の主役を紹介しましょうか。
青いのは15cmものさし!
今回の主役は真ん中のミミズクさん!
・・・ではなく、その両脇の円盤たちです。
右からいきましょう。
この半円形の物体、何だと思います?
実はこれ、「キノコ」なんだとか。
先日、鳥の師範と椿山に行ったときに拾いました。世間一般で「サルノコシカケ」と言われているキノコだそうです。キノコについてまったくの素人さんなので、少しだけ調べてみました。内容が難しいので簡単に。
・「サルノコシカケ」とは、木質・多年生の多孔菌型のキノコに与えられた通俗名。
・しかし、学術的に「サルノコシカケ科」という名を採用することはできないので、無難に「多孔菌科」に分類されている。
・「多孔菌科」は管孔型の子実層托(胞子を作る部分)を持つ菌のこと。菌の多くは木材腐朽菌。
・肉質で短命なものから、木質で長命なものまで幅広い種類がいる。長命なものは巨大になるが、生活の本体はカビと同様に菌糸体。いわゆる微生物!
・食べられないものが多く、地味で人目を引かないものが多いが、木材腐朽により自然生態系の構成員として重要な存在。
参考文献:『原色日本新菌類図鑑』、『猿の腰掛け類きのこ図鑑』
やっぱり難しいですね…。
つまり、木みたいな手触りのキノコ(違う種類もいますが)なんですよ!
お猿さんが座れそうだからサルノコシカケと言われるそうです。実際に座ってもらいたいですね!
拾ったサルノコシカケの種類を調べてみたのですが、分かりませんでした。写真では「ホウロクタケ」に似てるかな~という感じです。サルノコシカケは抗癌作用があるとか。本当だったら面白いですね~!
続いて、左の円盤のお話。
これは見たまんま、木の円盤です。種類はヒノキ。
間伐実習のときに伐ったヒノキの円盤を頂いて来ました。
ヒノキと言えば、ヒノキ風呂でしょうかね。匂いが好きな人も多いようですね。
ヒノキは耐久性が高く、容易には腐らないので建築用に使われます。お風呂に使われるのも、腐りにくいからですね。
成長はスギより遅く、生育地も山腹や尾根などの乾燥する場所が適地で、沢沿いを好むスギとは異なるそうです。
ところで、大学の講義で習ったのですが、木材って乾燥し過ぎると若干縮むんです。しかも、方向によって収縮する割合が違うんです。方向とは、「放射方向・接線方向・繊維方向」の3つです。
放射方向:円盤の中心から外側にかけての方向
接線方向:年輪に沿った(平行な)方向
繊維方向:円盤を寝かせた状態で上から下にかけての方向(つまり木の上から下にかけての方向)
拾ってきたヒノキは最初、割れ目もなく綺麗で、濡れていました。家に持ち帰った後、除湿機をかけて出掛けました。
帰ってきたら写真のような状態でした。
・・・気付かれましたか??
写真のヒノキ、割れ目が入っているんです。
この割れ方を見たら、1番収縮率の高い方向が分かりますね!
知らないうちに実験していたようです。この実験のおかげでテストで答えられました。
棚からぼた餅です。
以上です!
今日の雑談はお勉強っぽいですね~。
次回は鳥さんたちのお家について書きます。
では! (・∀・)ノシ
こんにちは、さかなです!
梅雨に入り、加江田川の水もだいぶ増水してしまいました。川に入るのが危険なため、退屈な日々が続きそうです。
前々から報告しようと思っていたのですが、うっかり忘れていたことを報告いたします!
こちらです!
イモリの子どもです!私が前々から通っていたイモリポイントでの繁殖が確認されました。二匹のイモリの幼生です。部会で説明したように、前足から生えてきてますね!ウーパールーパーのように、外鰓があります。かわいいですね!
しかし、最近の大雨のせいで、イモリポイントのほうにまで、川の水が浸入してくるようになりました・・・。流されてしまわないことを祈るばかりです!今日確認しに行ったところ、イモリも2匹確認できたので、まだまだ流されてはいないようです。
私はこのイモリの幼生を、「イモリジャクシ」と呼んでいます。「イーモールーパー」と悩んだのですが、イモリジャクシのほうがしっくりきました。
イモリジャクシもウーパールーパーのように、そのまま大きくなればいいのになぁ、っと思っています。
では、みじかいですが、失礼いたします!
こんにちは、くまです。
外は曇天+雨ですが、ブログは爽やかに行きましょう!
2013年5月30日(木)部会内容
私が遅刻してしまったので、連絡は細かく書けませんが一通り書きます。
(調べもんしてたら時間来てて・・・ごめんなさい!)
1.連絡
①研究室訪問
②新歓・・・6月15日が候補に挙がっているのかな?
③調査日決め
2.勉強会
今回は魚班が「アユカケ」というお魚を紹介してくれました!実物も持ってきてくれてありがとう! 目視できる利点は大きいね。…ダムのせいで数が減っているのは悩ましいですね。我々の学科の領域ですから。
3.その他
私が午後に、鳥の師範とご一緒させて頂き、椿山へ行って来たので、その報告をしました。
①「ツミ」らしき鳥を目撃!
②オカトラノオが美しい・・・
③サンコウチョウ・オオルリが鳴きまくっていた。
④ウグイス・オオルリの巣を見ることができた。
⑤サルノコシカケ拾ったよ! など。
あ、忘れていました。当ブログについての話もしました。
①1年生の名前決めよう!
②部会内容だけでもいいから定期的に確認よろしく!
部員はもちろん、先輩方や関係の方、外部の方、
どなたでもコメント大歓迎です!
・・・外部の方って、どなたか見ていらっしゃるのでしょうか??
以上です!
雑談です。
先週から梅雨に入りましたね。まだまだ雨は降り続くでしょうが、すでにうんざりしている方もいらっしゃることでしょう。
しかし、この時期もいいもんです。私がこの時期、特に楽しみにしているのは「アジサイ」です。
『雨、降り続くよ アジサイ通りを~♪』って歌が脳内で流れます。
ガクアジサイ
これが1番好きです。青が濃いとうっとりです。
ガクアジサイは日本固有種だそうです。
アジサイ属自体は約30種あり、日本では12種が存在するとか。
ちなみに、ユキノシタ科の低木・ツルに分類されてるみたいです。
花弁はちょっと見えないですね。
え? 見えてる?
いえいえ、4枚の薄い青色はガク辺らしいですよ。
花弁ではないそうです。
「装飾花」といわれる部分なんですって。
じゃあ、本当の花はどこよ? って思いますよね。
8つの装飾花が囲んでいる、青いつぶつぶの集団が本当の花です。小さすぎて写真からは判別できません。
ちなみに、装飾花の中心にも花があるそうです。
ガクアジサイの「ガク」は装飾花によって花序(花の集まり)の周辺が縁取られた様子からきているとか。
大きな宝石を囲む台座みたいです。
こちらはアジサイ、もしくはセイヨウアジサイでしょうかね。
一般的に「アジサイ」と言われると、こちらを思い浮かべる人が多いかもしれません。
アジサイは花序全体がほとんど装飾花になった種だそうです。
そして、セイヨウアジサイはガクアジサイを中心に、系統選抜や他種との交配などにより、ヨーロッパで作出されたものだそうです。つまり人為的に作られた種ですね。
「外国はやはり派手な見目を好むのかなぁ」と思っていたのですが、日本で栽培されていた品種も含まれているそうです。
まあ、好みは人それぞれですね!
あ、この時期は彼らもいますね!
パラダイスかな?
雑談終わります!
次はどのネタにするか思案中です。
では!(・∀・)ノシ
こんにちは、くまです。
1回目テストも無事?終わってほっとしてます。
残りも気を抜かず頑張ります。
さて。
2013年5月23日(木)部会内容
1、勉強会
今回は鳥班でした。イソヒヨドリの紹介をしてもらいました!
最近大学近辺で囀っていますからね~。声自体はきれいですね。
よく響く上に、頻繁に鳴くから喧しく聴こえてしまいますが。
2、連絡
…は特に無かったようなので、私が適当に報告をしました。
①堤防の雑草も一掃されたよ!(^o^)ァハハ~
②コジュケイが道路をのんびり横断してました!
③5月の草本の調査結果
以上です。
さてさて、雑談です!
私は水田にくり出すことが多いですが、時々拾い物をします。昔から何かしら拾ってきてました。親にばれないようにですけどね!
約1mのヘビの抜け殻。
シマヘビかなぁと思っています。
これは小さな水門のところで発見しました。
水門自体を支える柱に絡まっており、上からは見えない場所で、下からも距離のある場所でした。わざとこの場所を選んだのかなと考えています。脱皮中に猛禽類に襲われにくいでしょうからね。
それにしても、良い状態で残っていました。屋根下で雨をしのげる上に、地上より高い場所(私の手がぎりぎり届く位置)でしたから、風で上手く乾燥してくれたのでしょう。
しかし、ヘビの抜け殻って、裏返っていたのですね。知りませんでした。写真の抜け殻は地道に表側に返した後です。
作業しながら、「自分なにやってんだろ・・・」と思いました。ほんとにねぇ。
他に拾うものといったら鳥さん関係のものですね。
特に羽。
上・右下:トンビの羽
左下:アオバトの羽
トンビはやはり茶色ですね。写真の大きい方ですが比較的小さめの羽を拾いました。持ち主らしき個体が近くにとまっていました。頂戴していきますよ~、と心の中でご挨拶。きっと通じたさ!(笑)
小さい方は別の日に拾ったものです。すごくフワフワしています。どちらも堤防の上で拾いました。
左下、アオバトさんの羽は先端部がやや緑がかっています。光にあてると分かり易いのですが、写真だと厳しいかな?
以前出会った個体が残していきました。これもフワフワです。手触りが素敵です。
これ以外にも、キジバトのものらしき卵の殻見つけたり、謎の野菜を見つけたりします。
今後も何か落ちてないか注目ですね。川原でなければセーフだと思って拾います。興味を引けば。
以上で雑談終わります。次はどうしようかな~。
では! (´∀`)ノシ