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野外生物生態調査研究部

宮崎大学の部活、野研の結果報告、お知らせなど。

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イモリジャクシ

こんにちは、さかなです!

梅雨に入り、加江田川の水もだいぶ増水してしまいました。川に入るのが危険なため、退屈な日々が続きそうです。
前々から報告しようと思っていたのですが、うっかり忘れていたことを報告いたします!


こちらです!

RIMG0160.JPG

RIMG0171.JPG







イモリの子どもです!私が前々から通っていたイモリポイントでの繁殖が確認されました。二匹のイモリの幼生です。部会で説明したように、前足から生えてきてますね!ウーパールーパーのように、外鰓があります。かわいいですね!
しかし、最近の大雨のせいで、イモリポイントのほうにまで、川の水が浸入してくるようになりました・・・。流されてしまわないことを祈るばかりです!今日確認しに行ったところ、イモリも2匹確認できたので、まだまだ流されてはいないようです。

私はこのイモリの幼生を、「イモリジャクシ」と呼んでいます。「イーモールーパー」と悩んだのですが、イモリジャクシのほうがしっくりきました。
イモリジャクシもウーパールーパーのように、そのまま大きくなればいいのになぁ、っと思っています。

では、みじかいですが、失礼いたします!

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Comment

無題

  • くま
  • 2013-06-05 06:49
  • edit
イモリジャクシの方が言い易いね~。
てか、イーモールーパーって…なんか力抜ける響きだ…

前記事で言うの忘れてたんだけど、筑後川に入るなら気をつけたほうがいい点を2つ。
・寄生虫がいるから川に入らないほうがいいと、昔聞いたことがある。どこの川にもいそうなもんだけどねぇ。
・うちの地元は「河童」になぞらえた(子どもへの)戒め?がある。悪いことしたり、川に近づくと「河童に足を引っ張られるよ」といわれる。水難事故防止のための古い言葉だろうね。

何が言いたいかというと、入るなら十分に気をつけて、ということ。筑後川は、場所によっては以前より深くなっているから。コンクリを造るために川底の石をさらったらしい。昔は普通に泳げる深さだったらしいよ! 

イモリジャクシ

  • カレキ
  • 2013-06-05 10:16
  • edit



・おたまじゃくしに対抗して「オイモジャクシ」もありますね。
・イモリは、田舎では「あかはら」と言ってました。鳥に標準和名で「アカハラ」というツグミの仲間がおり、昔、「宮崎神宮の森にアカハラの大群がやって来た」とみんなに教えたら、鳥には興味のない田舎の友が「あかはらがぁ!?」とびっくりしていたのを思い出します。
・イモリと言えば、その発生の研究を、教文学部の芋生先生(現名誉教授)がやっておられました。

無題

  • Aki
  • 2013-06-05 20:07
  • edit
川は全然知らないので面白いです。
報告楽しみにしてます!

無題

  • 初代
  • 2013-06-06 07:47
  • edit
ウチはイーモールーパー派かなww

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