こんにちは、くまです。
先日の夜、突然ネットが使えなくなったので焦りましたが、サーバーの方に問題があって全国で影響が出てたそうですね。うちだけじゃなくて安心しました。 再起動したり回線を引っこ抜いたりしても直らなかったので故障したのかと思いました。よかったよかった。
しかし、キーボードの「s」が押しにくいです。キーの下に何か入り込んだのかな・・・
さて雑談です。
今回は、予告通り新顔を3種類紹介します。
1番手
ヒユ科
ホソバツルノゲイトウ
「ノゲイトウ」というと、庭先に植わっている派手な園芸品種を思い浮かべるのですが、これは地味ですね。(わからない人は検索してみてね!)
帰化植物らしいですよ。熱帯アメリカ原産だそうです。結構厄介者扱いされているみたいです。
が、しかし、実は野研のリストでは初のヒユ科なのです! ちょっとテンションが上がりました(`▽´)
続いて
トウダイグサ科
エノキグサ
前回紹介した「コニシキソウ」もトウダイグサ科でしたね。個人的にトウダイグサ科は変わった姿形の植物が多いなぁ、と思っています。これもそうですよ。1番上の葉の基部、小さいですが見えますか? 丸いの付いてます。これがいわゆる実の部分のようです。このように実や種の付き方が面白い奴だったので見てすぐにトウダイグサ科だろうと判断しました。便利ですね!
名前の由来は「葉がエノキに似ているから」。 ・・・似てますかねぇ?
最後!
アカネ科
メリケンムグラ(仮定)
すいません、まだ確認しに行ってないので「仮定」にしています。
よく似た「オオフタバムグラ」という種類がいるのです。大きな違いは柱頭の形みたいなのですが、写真では分かりにくいので、実際に採って来て分解しようかと検討中です。結果は後日報告します。
いや~、水田の奥の方だから行くのが億劫なのです。暑くて。 はい、怠惰はダメですね・・・、善処します。
「メリケン」でピンと来られた方もいらっしゃるでしょうか? 北アメリカ原産の帰化植物です。 こうしてデータが溜まってくると、帰化植物の多いこと多いこと。 宮崎の水田でこれですからね。これからもっと増えるのでしょうか。
今回は以上です。
次回は、要望が上がっているので「食べられる植物」にしようかと思ったのですが、植物ネタが続いているので流れを切って昆虫いきます。 ちょっとグロいかもしれません。 芋虫嫌いな人は見ない方がいいかも。「なんでもOKだぜ!」という猛者はどうぞ。まあ、たいしたことはありません。結構きれいな色した子ですし。 一応の諸注意です。
食べられる植物は調べてみます。少々お待ちください。
では! (´∀`)ノシ