ゆうこです。お久しぶりです。
今回は真っ白のニワゼキショウを見つけたのでブログを書きました。
最近ニワゼキショウが終わってしまうな〜と眺めていたところ
白いニワゼキショウの花が目につきました。
普通のニワゼキショウも白いものがありますが明らかに白い。
背丈はキバナよりは大きくニワゼキショウよりは小さいくらいで
花が終わった後にはこれまたキバナとニワゼキショウの中間くらいの
実ができていました。
調べたところ和名は「セッカニワゼキショウ(雪花庭石菖)」。雪のように白い花を
つけるという意味で付けられたようです。
「シロバナニワゼキショウ」でも良かったのですがニワゼキショウの
白い方と紛らわしいという理由で却下されたようですね。
ここ十年くらいで日本に入ってきて分布を広げているかなり新しい
外来種です。花期はニワゼキショウたちより1ヶ月ほど遅れて
今からでしょうか。これからしばらく目を楽しませてくれそうです。
こんばんは。佐佐木です。
遅くなりましたが、4、5、6月の昆虫班の調査結果です。
また昆虫班は、5月調査が行えなかったため、6月7日分に捕獲・観察したものを5月分のデータとして取り扱っています。
ヒメアシナガコガネ
4月18日
調査地
タテハモドキ
4月18日
調査地
ヒメウラナミジャノメ
4月18日
調査地
ヤマトシジミ
4月18日
調査地
ウスバキトンボ
4月18日
調査地
ヤマトクロスジヘビトンボ
4月18日
調査地
ケアシハナバチ属の一種
4月18日
調査地
ハグロハバチ
4月18日
調査地
ホソヒラタアブ
4月18日
調査地
カブラハバチ属の一種
4月18日
調査地
セイヨウマルハナバチ
4月18日
調査地
ヤマトシリアゲ
4月18日
調査地
ジョウカイボン
4月18日
調査地
クマバチ
4月18日
調査地
ベニシジミ
4月18日
調査地
ヒメゲンゴロウ
6月7日
調査地
シマゲンゴロウ
6月7日
調査地
アオメアブ
6月7日
調査地
スジクロシロチョウ
6月7日
調査地
モンシロチョウ
6月7日
調査地
上のスジクロシロチョウとの比較のために捕獲しました。飛んでいる姿を見ると、一見モンシロチョウに見間違えるスジクロシロチョウですが、表の翅を見ると違いは一目瞭然です。
トノサマバッタ
6月7日
調査地
トンボエダシャク
6月7日
調査地
他に5月分として6月7日に調査地で観察した昆虫は以下の通りです。
シオカラトンボ
ミナミアオカメムシ
ベニシジミ
ヤマトシジミ
ウスバキトンボ
クモヘリカメムシ
6月13日
調査地
マエキツトガ
6月13日
調査地
ミナミヒメヒラタアブ
6月13日
調査地
サビキコリ
6月13日
調査地
ヒメスズメバチ
6月13日
調査地
ツバメシジミ
6月13日
調査地
ドクガ
6月13日
調査地
コウカアブ
6月13日
調査地
モンシロチョウ
6月13日
調査地
他に6月分として6月13日に調査地で観察した昆虫は以下の通りです。
ニジュウヤホシテントウ
ベニシジミ
クロハバチ(幼虫)
キリギリス
ウスバキトンボ
とりあえず報告は以上です~。また書きたいこともあるのですが、それは後日!
では!
英語の論文に追い込まれて嫌になってるかたはまです。
自分で更新するのは本当に久しぶりな気がします。
今まで大学周辺の昆虫ばかりみていたのですが、就活の関係で都城に行った時に撮った昆虫をほんの少し紹介したいと思います(ノ∀`)
片方はぱっと見ればアオスジアゲハとわかるのですが、左の蝶はうっすら青い程度で少し模様がちがうなぁと思い追っかけまわして写真を撮りました。
おそらくミカドアゲハだと思います。
大学周辺では自分は捕まえていないので新たな昆虫との出会いができて嬉しかったです。
この他にも水たまりにナミアゲハやカラスアゲハも集まっており蝶の楽園になっていました。
ラミーカミキリです。
これも大学周辺ではまだ捕まえていませんが、都城では多数見ることができました。
小さいけれどなかなかいいデザインのカミキリだと思います。
就活で行ってるのでもちろんスーツでしたが、毎回時間よりかなり早くついてしまい山の中をウロチョロとしていましたw
同じ宮崎県内でも少し場所が違うだけで普段見ない昆虫と出会えるということが分かりました。
以上で今回のかたはまのつぶやきは終わりにしたいと思います。
こんにちは!佐佐木です!
野研びよりの更新のお知らせです(*'ω'*)
今回は、コガタノゲンゴロウが好きで好きで仕方がない部員がコガタノゲンゴロウについて書きました!
こちらから見れます!
4,5,6月の調査結果についてそろそろドーンと昆虫班も報告を上げたいところですが・・・。
それはもうしばらくお待ちください!(+o+)
では!
Funaです。梅雨にはいりましたが、雨の日は雨の日で普段と違う表情を鳥は見せてくれるので鳥の面白さは変わらないように思います。カメラが濡れるので撮影ができなくなるのが痛いくらいですね。
それでは調査結果を報告します。
場所:調査地
時間:6:50~8:00
天気:曇り
記録者:Funa
調査結果
キジバト 5
ツバメ 10
ヒヨドリ 1
モズ 2
ウグイス 1 声5
セッカ 1 声1
ホオジロ 3
イカル 声2
スズメ 7
ムクドリ 15
ハシブトガラス 4
ハシボソガラス 8
ドバト 4
ホトトギス 声2
コジュケイ 声1
チュウサギ 4
種数 16種
個体数 70+声11
稲は背丈が高くなってきたが、前回のコメントを念頭におき調査を行った。
ホトトギスは声はしたが姿は見れなかった。夕方に調査地にいったときには見える範囲を何回も飛んでいたので、やはり時間帯により、いる場所が違うのではないかと思う。ヤマセミにも注意して調査したが今回は縁がなかったようである。天神池に近づいたさいに池から「ドボン」という大きな音がしたので見ると大きな波紋が残っていた。そのあと奥の茂みで音がしていたが、茂みが邪魔で同定できなかった。悔しいものである。また、池では盛んに青色のトンボが産卵をしていた。今日は土手から川を挟んですぐ近くでコジュケイが鳴いていた。「チョットコイ、チョットコイ」とお誘いを受けるのは嬉しいが、是非行くことのできる範囲でお誘いしてほしいものである。
場所:宮崎大学
時間:8:45~9:45
天気:曇り、軽い雨
記録者:funa
調査結果
キジバト 4
ホトトギス 声2
ヒヨドリ 6
ウグイス 声3
イカル 1 声1
カワラヒワ 声1
スズメ 15
ムクドリ 20
ハシブトガラス 1
ハシボソガラス 3
ドバト 10
コゲラ 声1
イソヒヨドリ 1
シジュウカラ 1
種数 14
個体数 62+8
学内の調査は1年生2人とともに行った。今回の調査ではヒヨドリが多かったように思う。木の天辺で鳴いているものが3羽(池近くに2羽、食堂裏に1羽)、飛んでいた個体が3羽いた。ハヤブサにも注意しながら調査を行ったが、雨の影響か現れることはなかった。1年生に基本的な留鳥の説明をするとともに同定の練習をさせながら調査をおこなった。10種は覚えてくれたと思う。
セッカもホトトギスに負けないくらい盛んに鳴いていた。
鳴きながら飛ぶので見つけることができれば飛んでいても同定できるのだが…
写真は6月5日のものである
青いトンボが産卵していたとかいたが、昆虫は交尾・産卵の時期なのだろうか?
学校に調査に向かう途中でまめこがね(佐々木同定)が交尾しているところを発見した。