Funaです。梅雨にはいりましたが、雨の日は雨の日で普段と違う表情を鳥は見せてくれるので鳥の面白さは変わらないように思います。カメラが濡れるので撮影ができなくなるのが痛いくらいですね。
それでは調査結果を報告します。
場所:調査地
時間:6:50~8:00
天気:曇り
記録者:Funa
調査結果
キジバト 5
ツバメ 10
ヒヨドリ 1
モズ 2
ウグイス 1 声5
セッカ 1 声1
ホオジロ 3
イカル 声2
スズメ 7
ムクドリ 15
ハシブトガラス 4
ハシボソガラス 8
ドバト 4
ホトトギス 声2
コジュケイ 声1
チュウサギ 4
種数 16種
個体数 70+声11
稲は背丈が高くなってきたが、前回のコメントを念頭におき調査を行った。
ホトトギスは声はしたが姿は見れなかった。夕方に調査地にいったときには見える範囲を何回も飛んでいたので、やはり時間帯により、いる場所が違うのではないかと思う。ヤマセミにも注意して調査したが今回は縁がなかったようである。天神池に近づいたさいに池から「ドボン」という大きな音がしたので見ると大きな波紋が残っていた。そのあと奥の茂みで音がしていたが、茂みが邪魔で同定できなかった。悔しいものである。また、池では盛んに青色のトンボが産卵をしていた。今日は土手から川を挟んですぐ近くでコジュケイが鳴いていた。「チョットコイ、チョットコイ」とお誘いを受けるのは嬉しいが、是非行くことのできる範囲でお誘いしてほしいものである。
場所:宮崎大学
時間:8:45~9:45
天気:曇り、軽い雨
記録者:funa
調査結果
キジバト 4
ホトトギス 声2
ヒヨドリ 6
ウグイス 声3
イカル 1 声1
カワラヒワ 声1
スズメ 15
ムクドリ 20
ハシブトガラス 1
ハシボソガラス 3
ドバト 10
コゲラ 声1
イソヒヨドリ 1
シジュウカラ 1
種数 14
個体数 62+8
学内の調査は1年生2人とともに行った。今回の調査ではヒヨドリが多かったように思う。木の天辺で鳴いているものが3羽(池近くに2羽、食堂裏に1羽)、飛んでいた個体が3羽いた。ハヤブサにも注意しながら調査を行ったが、雨の影響か現れることはなかった。1年生に基本的な留鳥の説明をするとともに同定の練習をさせながら調査をおこなった。10種は覚えてくれたと思う。
セッカもホトトギスに負けないくらい盛んに鳴いていた。
鳴きながら飛ぶので見つけることができれば飛んでいても同定できるのだが…
写真は6月5日のものである
青いトンボが産卵していたとかいたが、昆虫は交尾・産卵の時期なのだろうか?
学校に調査に向かう途中でまめこがね(佐々木同定)が交尾しているところを発見した。