funaです。10月の調査結果を報告します。
調査場所:調査地
調査日:2015年10月11日
天気:曇り
時間:7時~8時
記録者:funa
カワラヒワ 6
キジバト 3
キセキレイ 1
コサギ 2
スズメ 29
チュウサギ 1
ツバメ 9
ハシブトガラス 1
ハシボソガラス 4
ヒヨドリ 声2
ホオジロ 8
モズ 7
種数:12
個体数:71羽+声2
調査場所:宮崎大学キャンパス
調査日:2015年10月11日
天気:曇り
時間:8時30分~10時20分
記録者:funa
イカル 声1
カルガモ 7
カワラヒワ 5
キジバト 2
コゲラ 2
エゾビタキ 1
スズメ 12
ツバメ 5
ハシボソガラス 7 声2
ヒヨドリ 10 声2
ムクドリ 26
モズ 5
ヤマガラ 声1
種数:13
個体数:73羽+声6
今回の調査ではキャンパス内の池にカルガモが7羽きていることが確認できました。前回の記事で今の時期のカモはエクリプスになるのでわかりにくいとかきました。カルガモの場合はマガモ オスのエクリプスに似ていますが、クチバシの色で判断することができます。マガモ オスの場合はクチバシが全体的に黄色ですが、カルガモの場合は黒色のクチバシの先に黄色がついていることで見分けることができます。参考までに以前撮った写真をのせてみました。
マガモのエクリプス
カルガモ
カルガモは季節による体色の変化は、翼鏡の青色が目立つようになる程度の小さいもののようです。また、調べてみるとマガモ オスのエクリプスとマガモ メスとの見分け方はクチバシの色がメスが褐色で黒色部分があるということで判断できるようです。
鳥ではありませんが、この間双石山で見つけた「ホトトギス」と「キバナノホトトギス」が綺麗だったのでここにのせておきます。名前の由来は鳥のホトトギスの羽毛の斑点と花の模様が似ているということで名づけられたようです。