コードネーム「さかな」です。
4月21日の定期調査で提案した、定期調査での用水路調査の下見をしてきました。
思っていたよりもいろんな生き物がいました。
まず、おたまじゃくしがうじゃうじゃでした。上から見ることができた小魚の群れは、ボラの稚魚だったみたいです。
ほかには 、フナとウキゴリ(ハゼの仲間)がいました。
エビもうじゃうじゃいました。ミナミテナガエビの子ども
と、ミゾレヌマエビ?もいました。
さらに、モクズガニとクロベンケイガニも確認できました。
あと、謎のゼリーみたいな卵も二種類見つけたのですがどこかいってしまいました・・・。
とりあえず、用水路に生き物がいることがわかったので良かったです。
次回の定期調査から、こつこつとデータを増やしていきたいですね!!
余談ですが、今日加江田川の河口で二時間ほど魚釣りをしていたところ、キスが三匹つれました!
やっぱりキスはてんぷらが一番ですね!おいしくいただきました!
以上、さかなからの報告でした!
くまです。まずは部会内容です。
4月17日(水)部会内容
1.勉強会
今週は魚班の発表でした。魚班長が「アカハライモリ」について紹介してくれました。毒を持っているというのは知っておりましたが、イモリの世界も求愛が大変なようですね~。おもしろいです。
次回は鳥班が発表してくれるみたいです。期待してます!
2.連絡
・ゴマシジミ調査の件
・定期調査の件
部会内容は以上です。次回の部会は24日(水)です。
奮ってご参加ください!
では雑談です。
カエルの合唱が聞こえて来る今日この頃ですが、先日の昼過ぎにある場面に遭遇しました。場所は加江田川と用水路の境。やや奥まった場所で、私が散歩の際に立ち寄る地点の一つです。
いつものようにボーーっと川を見ていたところ、「キキーッ ピーピー」と鳥の雛のような鳴き声が聞こえてきました。近くでかん高く鳴いているので辺りを探したところ、カエルがヘビに捕まっていました。カエルってあんな声で鳴くんですね~。
助ける訳にもいかないので見ているしかなかったのですが、生々しいですね。頭から丸呑みでしたよ。カエルさん、途中までは鳥みたいに鳴いていましたが、頭が見えなくなってからは黙ってしまいました。最初は喉元に喰らい付いていたヘビさんですが、上手く頭側に移動させて、ゆっくりと足まで飲み込んでいました。自然の摂理とはいえ、心ざわめく光景です。
その時のヘビさん。
これはお食事後です。満足そうです。
カエルさんのご冥福をお祈りしました。
本当は一部始終写真に撮ったのですが、1番おとなしめの写真にしました。
オチの無い話ですが、雑談終わります。
次は蝶の写真載せようかな?
では~(´∀`)ノシ
おなじみとなってきました、くまです。
雑談の前に、先週の部会内容を紹介します。
1年生のみなさん、来てくれてありがとうございます!
2013年4月10日(水)部会
①自己紹介
名前・学年・所属学科・所属班・好きな生物など。
②野研の班についての説明・紹介
③調査日決め
今月は21日(日)に決まりました。
④連絡
追いコン費・新歓費、教科書返却のお願い、アオバズク計画の件、ホタル放流の件など。
なお、次回の勉強会は「魚班」です。イモリについて紹介してくれるみたいですよ。魚班長、よろしく!
今回はホタル放流が後に控えていたのでバタバタしましたが、次回はのんびり語らいましょう!
一応、次の部会は17日(水)です。講義の関係で曜日が変わるかもしれませんね。
次回それについても話し合いましょう。
さて、雑談です。
今回は初代部長からのご要望にお答えして、「ウマノアシガタ」と「キツネノボタン」の見分け方について語っていきます。
2種とも有毒種の多いキンポウゲ科です。
この2種は、というか、キンポウゲ科は花がよく似ています。
こんな花、最近見かけませんか?
花だけではどちらか見分けるのは難しいです。
ちなみに、写真の花はウマノアシガタです。
では、どうやって見分けるのか?
実物を比較しつつ、図鑑で調べました。
参考文献:『OUTDOOR GRAPHICS 野草大図鑑』/高橋秀男 監修
部分的に抜粋しようと思います。 が、長くなるのでやっぱりやめます。
単刀直入に言うと、葉が違うようです。
これはウマノアシガタの下方の葉。
葉は1枚で構成される単葉です。
ちなみに、上部の葉は茎と一体になっています。
葉柄(葉に付いてる茎)がないみたいです。
これはキツネノボタンの葉です。
見えますかね。
キツネノボタン、複葉なんです。
3枚の小さい葉(小葉)が1枚の葉と考えられる、3出複葉です。
これは見分け易いですね。
一緒に調べてくださった、鳥の師範(仮名)とも意見交換をし、その他の差異を挙げてみました。
①全体的にキツネノボタンの方が太い(特に茎)。
ウマノアシガタはひょろひょろと細い印象。
②キツネノボタンは果実(トゲトゲした緑のボール)が大きくて目立つ。
他に私の個人的意見として、
③ウマノアシガタの葉は両面とも触るともふもふしている。
つまり毛が多い。
④ウマノアシガタは集合花(花の中央部)も黄色いが、キツネノボタンは黄緑色が多い気がする。
などです。
私は今まで①、②、④で見分けていましたが、葉の方が確実そうですね。勉強になりました。
あ、ちなみに花期も違うんですよ。
ウマノアシガタ:4~5月 短いです。
キツネノボタン:4~7月 少し長いですね。
もう1種、ケキツネノボタンも上記2種と似ているのですが、長くなるので今回はやめておきます。気になる人はコメント欄で質問してください。直接でも構いません。
調査結果は以上です。本当に正しいかと問われると、特に①・④は図鑑に載っていない差異なので、頷くことはできません。その他の差異は、図鑑によって記載されていたり無かったりです。ご理解ください。
雑談終わりです。他の方も要望してくだされば書きますよ~。
私が調べられる範囲に限りますが。
無理だったら「ごめんなさい」します。
次はどうしましょうか・・・。ヘビとカエルの死闘を書こうかと思ったのですが、写真が若干グロ注意なのでやめますかね~。もしくは文章だけにしましょうか。かわりに鳥や花の写真載せてもいいですが。う~ん、ネタが溜まっていく・・・。
なんか考えます。 では!(・∀・)ノシ
くまです。
新年度が始まりましたね!
新入生の皆さんはご入学おめでとうございます。
大学生活楽しみましょう!
・さて、まずは部会のお知らせです。
明日、10日(水)の17時から図書館2階のセミナー室で部会を行います。新年度初の部会ですからドシドシ参加してくださいね。
・雑談について。
春休みに雑談を行いましたが、続けてみてはどうかと薦められたのでやってみようと思います。更新頻度ですが、とりあえず最低でも月に2回は書こうと思っています。時間があったら4~5回書くかもしれません。短い記事だったらさらに多いかも?
頑張って参ります。
では雑談です!
早くもフジが咲いておりますね。
きれいで昔から好きな花の1つですが、他の木に巻きつくことで、巻きつかれた木は弱ってしまうこともあるみたいです。林業では厄介者みたいです。
クズもフジと同様に厄介者扱いされていました。花がきれいなので私はどちらも好きですが。
そのフジの葉に蝶がとまりに来ました。
種類が分からないです。
ジャコウアゲハとかに似ているのですが、他にも似た種がいるのでなんとも言えない・・・。
撮影した日は強風(暴風?)だったので必死にしがみついていました。枝を引き寄せても逃げなかったため、近距離で写真が撮れました。風が強すぎて逃げるどころではなかったのでしょうね~。
今回の雑談終わります。そのうち私の地元のツバキについて紹介しようかなと思います。それと、文章だけでなく写真も載せられるよう頑張ってみます。
最後にコメントです。
部員へ!
私ばかり記事書いているけど、みんなも書いていいんだよ!
皆様へ!
野研のフェイスブックができているので、よろしければそちらもご覧ください。
アカウントを持っていなくても閲覧可能みたいです。
では!(・∀・)ノシ
くまです。
雑談に入れ忘れてたネタです。
天神池が黒く染まっていました。
写真も試しに載せてみます。見れるかな?
正体はオタマジャクシみたいです。
黒く伸びてるの全部です。
しかも、これはその一部。
奥にも別の黒い塊が蠢いていました。
なかなか気持ち悪いです。
この気持ち悪さを伝えたくて書いてしまった・・・!
それだけです、ごめんなさい(>△<)