こんにちは。入梅しましたね。
雨に濡れて寒い佐佐木です。
今日はゆうこの代わりに更新します。
5月の植物班の野研びよりをアップし忘れていました。すみません。
5月の植物班はフデリンドウについて書きました。
こちらからから見れますので是非!
では~!
久々に更新します、ゆうこです。
先週の金曜の22日に野研の新入生歓迎会を行いました。
今年の新入部員は1年生14名・2年生3名と非常に多く
戸惑いつつも嬉しく思っています。
今まで植物・昆虫・鳥を主にやっていましたが、今年の1年は
魚や哺乳類もやってみたいという人が多いですね。
ぜひ頑張っていただきたいところです。
植物班としては樹木やイネ科なんかをやってくれる人がいると
嬉しいですね。
これからも頑張っていこうとおもいます!
Funaです。
鳥班の調査結果を報告します。
場所:調査地
日時:2015年5月24日 7時~8時
天候:曇りのち軽い雨
記録者:Funa
調査結果
トビ 1
キジバト 3
ツバメ 17
ヒヨドリ 1
モズ 1
ウグイス 1 声3
セッカ 1 声1
イカル 声1
カワラヒワ 6 声1
スズメ 4
ムクドリ 7
ハシブトガラス 1
ハシボソガラス 4 声1
ドバト 11
コジュケイ 声1
シジュウカラ 声3
コゲラ 声1
種数 17種
個体数 58羽+声12
調査地で久しぶりにヒヨドリを見ました。
調査中にセッカがチャッチャッチャッチャと鳴きながら飛んでいるのが1羽、土手へのぼるところの右のほうでヒッヒッヒッヒと鳴いているのが1羽いました。右のほうで営巣するかもしれないので近々探しに行こうと思います。
トビは毎度のことながら2羽のカラスにちょっかいを出されていました。
途中雨が降り出しましたが、雨の中でウグイスが藪から出て鳴いていました。雨の日のほうが警戒心が薄れるのでしょうか。
稲が成長し、背が高くなるにつれ、田の中にいる鳥を見つけるのが難しくなりそうだと今回調査をしていて思いました。何か対策をしなくては。
こんにちは。昆虫班の佐佐木です。
今年から野研は、毎月「野研びより」なるものを各班ごとに書いております。
書いた記事は、学内の農学部棟に展示されております。
前に昆虫班が更新した記事とかぶっちゃうのですが、5月の昆虫班の野研びよりはアサギマダラについて書きました。
こちらからみれますのでお時間があるときにどうぞ~。
では。
Funaです。
今日はOBの方からお誘いを受けて、加江田渓谷下りをしてきました。
メンバー:枯木さん、OBの方2名、私、1年生3名です。
9時椿山駐車場発~15時丸野駐車場着
同定結果(鳥)
アオゲラ
アオバト
イカル
ウグイス
エナガ
オオルリ
カケス
カワガラス
カワセミ
キセキレイ
キビタキ
ゴジュウカラ
サンコウチョウ
サンショウクイ
シジュウカラ
シロハラ
トラツグミ
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ホオジロ
ミソサザイ
メシロ
ヤブサメ
ヤマガラ
椿山駐車場をおりてすぐのところでトラツグミの「ヒョー、ヒョー」という鳴き声を耳にした。
トラツグミは雄が低く「ヒョー」と鳴き、雌が高く「シー」と鳴くことで区別できるそうである。トラツグミは妖怪「鵺」の鳴き声とされているという話は割と知られているようで一年生がその話で盛り上がっていた。
今年はコシジロヤマドリ、アカショウビンの同定ができなかったことをOBの方々が残念がっておられたが、個人的には初めてサンコウチョウの鳴き声を直に聴けた嬉しさで、残念がる余裕がなかった。鳴き声といえばOBで鳥をやっておられた人も一度「カジカガエル」の鳴き声を鳥と勘違いしたということで、鳥をやれば同じ道を通るものなのだと可笑しく感じた。
今日聞こえた鳴き声の例をあげると、
イカル「ヒーホーヒー」「ヒッヒハホーヒ」
カケス「ギャー」
エナガ「ジュ・ジュ」
トラツグミ「ヒョー」
キビタキ「ピリピリピリ」
ヤマガラ「ジージージー」
キセキレイ「ツピンツピン(警戒音。高く鋭い)」
サンコウチョウ「ツキヒーホシ・ホイホイホイ」
ヤブサメ「シシシシシ……」
などがあげられる。ミソサザイなどは特徴的だが何とも形容しがたく、1年生にYouTubeで一度聞かせたかったが勿論圏外であった。
今回は500㎜のカメラを用意していたが、鳥はミソサザイを撮影したくらいであった。
鳥が撮影できなかったぶん、昆虫、カエル、シマヘビなどを撮影した。