春休み終わり頃はほぼ毎日野鳥を見にいって、一日一万歩を余裕で超える健康的な日々を過ごしていたFU-NAです。4月6日の様子でも報告したいと思います。
トビが巣作りを終えたようなので、そろそろ交尾するかと思い、巣周辺で個体を探してみると巣から少しほど離れたところにサシバを一羽確認。
渡ってきたのだろか。
嘴が黒、足が黄色、腹に縦斑。眉白。立派なサシバである。やはり猛禽類は大きい。
ハイタカ類は木のてっぺんには停まらず、なかほどに潜み獲物を狙うため発見しにくい。
これは運がよかった。
トビはオスメス個体が一緒にいるのを確認しました。そろそろ交尾か。
今年は繁殖しそうな雰囲気であり喜ばしい。
例年より一か月ほど遅い交尾であるとのことです。
僕はミサゴが鳥で一番好きですね。
こいつは立派な成鳥です。調査地にもミサゴが一羽とまっていましたが、若鳥だろうという話でした。
若鳥は首に黒い横線がないのと個体の大きさで判断できるそうです。
最後に距離にして1kmほどのところにいたこいつがわかりません。
左下の鳥です。
頭が赤いのと羽が緑っぽいところからアオゲラでしょうか?
アオゲラはこういう木の天辺にとまるのは珍しいそうです。
この山で声は確認しているので存在は確認していますが、こいつがそうなのかは僕には判断をつけることができません。
僕のカメラズームでは厳しい。望遠レンズが最近欲しくてしかたない。
ボーエンダヨ!ボーエンダヨ!ワイドダヨ!
これは少しネタが古いですかねー