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野外生物生態調査研究部

宮崎大学の部活、野研の結果報告、お知らせなど。

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無題

コンニチハ(。・ω・。)ノ
鳥班?虫班?のかたはまです。

1月18日の日曜日に運動公園に行ってきた際の報告です。


1.マガモ
次々に水に飛び込んでいく中で残った一匹です。
このあとちゃんと飛び込みました。


2.オオバン
もうちょっといい写真撮りたかった(´・ω・`;)


3.ハクチョウ
とても人懐っこく、移動してもずっとついて来ました。
だけど餌はあげませんでした。

 
4.アオサギ
ボーっとしてるところと、近づきすぎて飛んでしまったときです。
飛んでる姿は結構かっこいいと思いました。


5.不明
自信がないので誰か教えてください。


おまけ
ネコさん
運動公園には多くのネコがいます。
この二匹以外にも真っ白なネコもいることを確認しています。


今回運動公園に行った目的はムラサキツバメの越冬を探すためでしたが、見つかりませんでした。
冬は昆虫班はすることが少ないのでなんとか見つけたかったのですが(´・ω・`;)

今回は以上です。

P.S.
枯木さん本日はありがとうございました。
鳥の鳴き声も少しずつ分かったきた気がします(^^)

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Comment

いろいろ

  • 枯木
  • 2015-01-21 10:04
  • edit
①写真の不明鳥:木に止まっているので若干違和感があるが、頭部の灰色、腹部の黄色、尾が長く全体にスラッとした形から、ほぼ間違いなくキセキレイです。
②鳥の識別力:昨日、鳥班お二人の“面談”をしましたが、自習がしっかりやられているようで、識別力が格段に上がっていますね。今後が楽しみです。
③羽無し蟋蟀:昨日、内海で見つけた朽ち木の中にいたコオロギは図鑑に該当するのがなく、よく観たら羽がないので冗談で「こらハネナシコオロギだなぁ」と思ってインターネット画像を見ていたら、本当にハネナシコオロギというのがありました!
 同定を虫班に委ねましたが、「ハネナシ」なら宮崎県のレッドデーターブック掲載種で「DD2(県内では現在明らかに生息しているが、評価するだけの情報が不足しているもの)」のようです。

無題

  • かたはま
  • 2015-01-21 12:17
  • edit
あの鳥はキセキレイだったんですね(^^)
ありがとうございます。
肉眼で確認できたのでしっかり覚えておきます。

コオロギはまだ同定していないので分かりません。
今日ふなさんに写真を見せてもらって同定したいと思います。

無題

  • かたはま
  • 2015-01-22 00:11
  • edit
コオロギですが、足の色の特徴と時期を考えて数種類に絞ってみました(。・ω・。)ノ
1.コガタコオロギ
2.ナツノツヅレサセコオロギ
これは足の色の一致と幼虫越冬なので…
3.クチキコオロギ
成虫になるまでに2年かかるコオロギです
林床や樹皮下にいるという特徴が一致しているので、この種の幼虫ではないかと

はっきりとはわからなかったです(><)

コオロギ?・今日の調査地

  • 枯木
  • 2015-01-22 17:44
  • edit
1.コオロギ?:鳥は幼鳥でも羽が生えていますが、昆虫の幼虫は「無翅」が多いのですね。(^_^;)
2.今日の調査地:独自の鳥調査をしました。
① 午前中は暖かく、風も弱かったせいか、26種(昨年同期:21種)、256羽(125羽)を確認しました。~野生化のドバトを除く。
② 最優占種のカワラヒワが143羽(誤差あり)で全個体数の半分以上を占めた。
③ 久々にコジュケイの声“チョットコイ”を聴いた。10羽ほどのミヤマホオジロの群が天神池手前の足原付近にいた。
④ 片濱君が言っていた黒いドバトが2羽、ドバトの群中にいた。うち1羽の方がより黒く、コクマルガラスの感。

無題

  • かたはま
  • 2015-01-22 19:13
  • edit
コジュケイがいるのですね(。・ω・。)ノ
次の調査のときに見つけられると嬉しいです。

コクマルガラス!?
また記憶にない名前が出てきて驚きです。
まだまだ分からないことだらけですね(´・ω・`;)
てっきりドバトの中にいたのでドバトだと思ってました。

コジュケイなど

  • 枯木
  • 2015-01-22 21:07
  • edit
1.コジュケイ:は藪の中で生活することが多く、偶然に出くわす以外には、声は聴いても姿は見えないことが多いです。かなり長く鳴いているのでその間に気づかれないように素早く近づき、(彼らは完全に保護色になっていますから見つけにくく)彼らが動き出すのをじっと待つしかないでしょう。
2.コクマルガラス:表現がまずかったようです。「一見、コクマルガラスの感がする」だけで、あの正体はドバトです。コクマルガラスはミヤマガラスの群に紛れていることが多く、ミヤマガラスは例えば南バイパス付近のような広い農耕地にいることが多いので、調査地で見たことはありません。
 著名な動物行動学者のコンラッド・ローレンツは、著書『ソロモンの指環 動物行動学入門』でコクマルガラスのことを書いており、興味があれば読んでみてください。

無題

  • くま
  • 2015-01-24 09:55
  • edit
そういえば、だいぶ前にコジュケイがこちらに気付かず、目の前をテクテク歩いていたことありましたね。
唐突で唖然と見送ってしまった・・・。

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