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野外生物生態調査研究部

宮崎大学の部活、野研の結果報告、お知らせなど。

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2月 調査結果 鳥班

どうも、1週間のバイト時間が40時間を超えそうな鳥班のFUNAです。

2月18日に行った定期調査の報告を行いたいと思います。
時間は午前8時~10時に行いました。

スズメ 23
ミサゴ 1
トビ 1
ムクドリ 10
カワラヒワ 53
ツグミ 10
モズ 声
ハクセキレイ 2
シロハラ 2
 

種数 9種
個体数 104体

今回は同定できた鳥の種数が少なかったです。ハトも全然飛んでいませんでした。
橋から川を調べたり、天神池を調べましたが何もいませんでした。
時間帯が悪かったのでしょうか。


HIRAもついにカメラを買いましたが、正直鳥班2人もカメラでパシャパシャやっているのも同定精度的どうなのよって感じなので次回からは交互にカメラ担当と双眼鏡による同定担当に分かれて効率よく調査を行っていきたいと思います。




カワラヒワはいつも通り多かったですが……



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Comment

調査結果(感想)

  • 枯木
  • 2015-02-22 11:50
  • edit
・調査地田圃のビニールハウスが昨年から、特に今年になってからは急激に増え、田圃の半分近くになりました。そのせいか、チョウゲンボウも去年より見ることが少なくなり、昨年は1月1日~2月20日までは「2日に1回」(1回平均0.5羽)は見ていたのですが、今年の同期は0.38羽に(とりわけ2月は、昨年の0.45羽が今年は0.17羽に)減少しました。
・と言うことで、他種も少なくはなっているのでしょうね。ただ、それでも9種というのは「漏れ」が5、6種はあるのでしょう。今は致し方のない段階ですが、反省のように、どちらか一人は撮影は控えて調査に専念した方がいいでしょう。
・貴報告のように、いま池は赤茶色に濁り、鳥がいません。アカミミガメもおらず、生命の息吹と言えば、ヒキガエルの卵塊が黒々とよどんでいるばかりです。
 川も、今年はオオバンがいないので淋しいものです。それでもよく観ていると、カイツブリが浮かんだり潜ったり、カワセミがツィーと鳴いて登ったり下ったり、アオサギが岸辺に不動尊のように突っ立って獲物を待っていたりしていますよ。

訂正と今日の調査地

  • 枯木
  • 2015-02-22 15:40
  • edit
1.訂正:先のコメントに、ビニールハウスが「田圃の半分近くに」と書きましたが、「溝右岸の田圃の半分近くに」に訂正します。
2.今日の調査地:<花>スズメノエンドウは既に満開ですが、カスマグサも咲き始めた。池そばの丘にフキノトウが顔を出す。
<鳥>久しぶりにチョウゲンボウを見たが、従来のオス若鳥ではなく、メスのようだった。暖かかったせいか、26種確認した。池の杉の木に営巣したハシボソガラスが抱卵中。河川敷ではウグイスがいい声で囀っていた。
<虫>全く目に止まらず。
<他>雨が降ったうえに暖かかったせいか、池でアカミミガメ2匹と大きなコイ2尾を見た。田圃ではシュレーゲルアオガエルが鳴いていた。

無題

  • FUNA
  • 2015-02-22 20:01
  • edit
あまりに種数が少なかったので自分でも見落としは多いだろうと思いました。
カメラより双眼鏡のほうが鳥を大きく見ることができるので単純な同定能力では双眼鏡が上だと思います。
今回の結果を受けて、次回の調査からは双眼鏡による同定を行っていかねばと思いました。
バイトは今月までで辞める予定なので、調査以外でじっくりと個人的な鳥の生態観察と撮影、調査を行いたいと思います。

無題

  • かたはま
  • 2015-02-22 22:21
  • edit
今日調査ルートを散歩していたらウグイスのさえずりが聞けました。しかしまだ下手くそで可愛かったです。
また、姿は見えませんでしたが数種類の虫の鳴き声がしました。
だんだんと春が近づいているのだと感じました( ´ ▽ ` )ノ

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