鳥班のFUNAです。
バイトに行く途中の道筋の街灯に鳥の飾りがあり、さすが田舎だなぁ、自然を大切にとかそういうことなんだろうな、良いものだなぁと思いながら通り過ぎようとしていたのですが
よく見ると飾りではなく本物でした。イソヒヨドリが堂々と佇む街灯でした。
僕の視力が悪いのもありますが褐色さが錆びた飾りに見えました。
撮影しているときも「さぁ、撮れ」と言わんばかりに全く動かなかったです。
あとは新町橋下の川付近に、やけに黒い鳥が忙しなく飛んでいたので何の鳥だろうと観察したところ、ハクセキレイとセグロセキレイが混ざって飛び回っていました。数は2種あわせて10羽くらいだったと思います。あっちこっちに忙しなく飛び回っているので中々数え切れなかったです。
新町橋の下の川は、目の前にはハクセキレイとセグロセキレイが飛び回り、イソシギはエサを探し、右から左へチュウサギ1羽が飛び去り、左にはジョウビタキのオスが近くで尾をひょこひょこし、川をはさんだところでヒヨドリが2羽鳴いているといった四面楚歌パラダイスな場所でした。
ハクセキレイ(上写真)とセグロセキレイ(下写真)が混ざって飛んでいました。
セグロセキレイが見られることから、この川は中流付近なのでしょうか。
くちばしが黄色なのでダイサギか、チュウサギ、大きさ的にチュウサギだと思ったのですが間違っているかもしれません。
バイトに行くときにもカメラを持って行っていて良かったです。
以上、FUNAのちょっとした雑談でした(`・ω・´)