あけましておめでとうございます。鳥班のfunaです。
野研ブログのほうが10月以降更新がないのも寂しいので今日撮った野鳥の写真をのせたいと思います。
タゲリ
冬鳥。一ツ瀬河口付近で50羽近くが田で採食や水浴びをしていることを確認しました。ミョーミョーと可愛らしい声で鳴きます。その付近にいたツクシガモが嘴を泥につけ、頭を振りながら採食しているのと比べるとタゲリは採食の仕草も「田園の貴婦人」の異名にふさわしい優雅なものであることがわかります。
カンムリカイツブリ
こちらも冬鳥ですが夏と冬とでがらっと見た目が変わります。下の画像は去年の3月12日に同じ場所で撮影したカンムリカイツブリです。たった2カ月で頬から後頭にかけて赤褐色の飾り羽ができ、冠羽も発達しています。カイツブリと名が付くだけあって潜る行動がよく観察できます。
ミサゴ
大きな魚を見事に捕まえていました。一富士二鷹といいますが、これはミサゴにとっても幸先のよい一年のスタートになったのではないでしょうか。去年の正月に落鳥したミサゴをじっくりと観察できたのも面白かったですが、元気なミサゴを見ることができたのもまた良い一年のスタートだったと思います。