撮ってない鳥を新しく撮影してはニヤリと笑う日々を送る、鳥班のふなです。
1月も終わるので1月に宮崎大学内で撮影した鳥の報告などをしたいと思います。
1月中に学内で撮影した野鳥は
コガモ♂♀(冬
キジバト(留
ジョウビタキ♂♀(冬
スズメ(留
ハシブトガラス(留
ハジボソガラス(留
マガモ♂♀(冬
ヒヨドリ(留
イソヒヨドリ(留
ドバト(留
メジロ(留
ムクドリ(留
ツグミ(冬
ハクセキレイ(冬
モズ(留
シロハラ(冬
の16種です。
シロハラが学内で最初に撮影できた鳥なので思い入れがあります。
シロハラのホッピングはぴょこぴょこしてて可愛いですね。
茂みでガサガサ聞こえたときは、だいたいホッピングしながらシロハラがでてくる印象です。
メジロやヒヨドリなどはいつ行っても見ますが、撮影した鳥以外のものは中々出会えていません。
1月中は学内探索が7回しか行えていなかったので2月にはいったら調査を増やして遭遇確率をあげていきたいと思います(意気込み)。
バイトをやめて一日中鳥撮りに行きたいです(意気込み)。
学外では上記の種に加えて
アオジ
アオバト
ウグイス
エナガ
オオバン
カワウ
カワセミ
コクチョウ
コサギ
シジュウカラ
ハクセキレイ
タゲリ
トビ
ドバト
ミサゴ
ホオジロ
ビンズイ
が撮影できました。
撮影することが本来の目的ではないので、基礎の同定能力、個体数把握能力をあげようとしていますが個体数が多い種は数え終わる前に飛んでしまい難しいです。カワラヒワ、スズメなどは数え終わったためしがありません(;´・ω・)
鳴き声も鳥の本体を見ながら聴くことで覚えようとしていますが何種かの鳥の声をきくと頭の中で混ざり始めます。これもまた道のりは遠い……(;´・ω・)
シロハラ(学内)。茂みの中からよく出てくるみたいです。落ち葉をカシャカシャひっくりかえしながらエサを探しているところをよく目にします。
エナガ(調査地)。もふもふしていて可愛い。
メジロ。梅の花蜜を吸っているのを見ると春の訪れを感じます。
イソヒヨドリ(学内)。あまり学内で目にしていません。青とオレンジの色が鮮やかで美しい鳥だと思います!
カワセミ(調査地)。モズを撮影し終わって後ろを振り向いたら近くに止まっていてびっくりしました。背のコバルトブルーと下面の橙色が鮮やかで非常に美しいです。
写真は枝が邪魔なのとカワセミが少しボケている感じがするので撮り直したい。
またチャンスが欲しいなぁ……
以上、鳥班の1月の報告でした(`・ω・´)