こんにちは、くまです。
ようやく晴れましたね! しかし、今度は日差しがきつい…。 すでにバテ気味です。 皆さん、熱中症にはお気をつけて!
2013年7月4日(木)部会内容
1.勉強会
今回は魚班が「トビハゼ」を紹介してくれました。
なんだか、絶滅危惧種が多いですね。
ヒトの行動がどれほど彼らに影響しているのか気になるところです。
2.学祭について
案がまとまってきましたね。
あとは、「実際にいつ行うか・予算はいくらか」という話ですね。
次の部会で予算を提示します。必要な道具についても話し合ったほうがいいですし。
3.連絡
・部費…あと1名です。
自分かなぁ、と思う人は持ってきてください!
・調査日…7月20日のままで行くことになりました。
私が行けないので植物班はきついかな?
一応、7月に見られる(かもしれない)植物を
リストにして配布するので、可能な限り
頑張ってみてください。
以上です。
雑談いきます。
今回は、だいぶ前に撮った在庫写真を載せてみようかと思います。植物ばかりです。全てスマートフォンで撮ったものです。(いつもはデジカメ)
写真整理にお付き合いください!
まずは、「ロウバイ」から。
これは地元で撮った写真ですね
花期は冬、1~2月くらいだったはず。
・・・、タイトルにて感づかれたかたもいらっしゃるかもしれません。今回の植物は皆寒い時期に花咲く種類です。なんという季節違い!
ロウバイは「蝋梅」と書きますね。
花弁が蝋のようだから、という話はよく聞きますが他にも説があるようです。ロウバイを最初に見たのは小学生のときでした。花瓶に生けられている枝を見て、作り物と勘違いしたのはいい思い出です(笑)
今でも、「実は蝋細工なのでは」と疑っています。
ん? なんだか失笑が聞こえてきた気が・・・。
幻聴でしょうか。
続いて、「ハクモクレン」です。
花期は春頃、3~4月です。
これは宮崎大学のハクモクレンさんです。
花の数・大きさ共に見事でした。
白いシャンデリアとか、ランプとかを連想しました。
純白とはこういうものかもしれませんね。
図鑑に「花弁は9枚」と書かれていました。9枚見えますか?
別視点から撮った写真もあるのですよ。
なんだかすごい樹形に見えますけど、実物は普通だったはず・・・。撮り方が不味かったのかなぁ?
ハクモクレンはモクレン科です。他のモクレン科の花も白色で大きな種類はありますが、ハクモクレンほど「きれいな白」はあまり見ません。(個人的な偏見です!)
どなたか、きれいな花があったらぜひ紹介してください!
雑談以上です。今回は軽~い内容です。 次回も写真整理をしたいのですが、間に1度昆虫を入れるのもいいかも、と思っています。本当はこの記事に「ツバキ」も載せようと思ったのですが、記事が長くなりそうなのでやめました。次週は昆虫(たぶん蝶)でいきましょう!
お楽しみに! では~(・∀・)ノシ