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野外生物生態調査研究部

宮崎大学の部活、野研の結果報告、お知らせなど。

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無題

先日大学付近のアパートに行った際、クワガタさんとカブトムシのメスを捕まえたので上げておきます。

 

こいつはコクワガタです。割と大き目のサイズで前回捕まえたヒラタクワガタよりも大きいので違和感を感じます。



カブトムシのメスです。
袋を突き破ってしまうほど元気がよくて大変でした。

日本ではクワガタは何種類かいるが、カブトムシは種類が非常に少ない気がしました。

今回は以上です。
コクワガタの交尾見れたら良いな・・・

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Comment

日本のカブトとクワガタ

  • 枯木
  • 2014-08-13 08:51
  • edit
・僕も常々それを思っていました。
 因みに、僕の図鑑ではカブト2種、クワガタ18種で、1:9です。カブトのあの体形では、あんまり環境に適さないのでしょうかね。
 カブトが「科」としてはコガネムシ科(カブトムシ亜科)とは知りませんでした。違和感のある「サクラがバラ科(サクラ亜科)」と同じのようです。

無題

  • かたはま
  • 2014-08-13 21:15
  • edit
こちらはクワガタは22種類カブトムシは4種類ですね。

種数比較

  • 枯木
  • 2014-08-14 07:19
  • edit
・話題が少しずれますが、両方合わせ、1984年から25年経って30%増ですね。
 図鑑の編集規模により掲載しなかった種もあるのでしょうが、新たに確認された種もあるのでしょうか。

無題

  • かたはま
  • 2014-08-14 21:33
  • edit
どうでしょうかね?
普通のカブトムシ以外は「コカブトムシ」「クロマルカブトムシ」「サイカブトムシ」でした。

カブト

  • 枯木
  • 2014-08-14 22:10
  • edit
・僕の図鑑ではカブトムシとコカブトムシの2種です。
 「クロマル」と「サイ」は琉球諸島の種なので、やはり、当時の図鑑の規模方針により中央から遠い地域の種は外されたか(少なくとも鳥の場合は多い)、又は新たに確認された種なのではないでしょうか。
 後者の可能性について具体的に調べてみましょう。

無題

  • かたはま
  • 2014-08-15 00:08
  • edit
調べてみましたが、国内に見られるのは上記のほかにヒサマツカブトムシ、ツヤクロマルカブトムシを加えた6種類が見られますが、本州で見られるのはカブトムシとコカブトムシの2種類でした。
発見された時期を調べてみましたが、そこまでは分からなかったので中央から遠い地域の種であるので外された可能性が高いと思います。

おまけで、クワガタさんは日本には39種いると本に書いていました(。・ω・。)ノ

サイカブトムシ

  • 枯木
  • 2014-08-15 13:04
  • edit
・キリがないので、今回までにしますが、
 “サイカブトムシ”の原産地はインドシナ半島周辺で、日本の個体群は外来個体群であるとされ、20世紀初頭に台湾からの物資に紛れ込んでに石垣島に上陸し、以後、分布が北上を続けている。21世紀現在、南西諸島のほぼ全域で定着、自然繁殖しており、南九州に上陸しているとの報告もある」とのことで、カブトムシファンは注意して観ていくといいですね。
※他の皆さんもこのブログに参加できるように、他の話題を提供お願いします。

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