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野外生物生態調査研究部

宮崎大学の部活、野研の結果報告、お知らせなど。

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無題

どうもー(。・ω・。)ノ
今日も夜中の散歩で見つけましたよ♪

前回は写真だけだったけど今度は捕獲しました。
少し模様が薄いけどサビアヤカミキリです。
リベンジに成功した感じですごくうれしいです(≧▽≦)

それから普段は捕まえるのを渋ってしまう蛾も、大きかったので捕まえました。

これはマエグロマイマイのメスでした。
網を持っていかなかったので地面に落ちたのをライトを駆使して入ってもらいました。
苦手なので蛾が好きな人
早く受け取ってくださいお願いします(> <)

以上かたはまでしたφ(゚∀゚ )アヒャ

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Comment

無題

  • くま
  • 2014-07-16 14:20
  • edit
蛾が好きな人って…誰だろう?

「ガ屋」とマエグロマイマイ

  • 枯木
  • 2014-07-16 16:41
  • edit
・昆虫斑に「カミキリムシ屋」が誕生したので、次は「ガ屋」「チョウ屋」「トンボ」などもほしいものですね。チョウ屋(梅酒のようですが(^o^))は佐々木さん?
・「マイマイ」と言うからには陸産貝(例:カタツムリのウスカワマイマイ)の間違いでは?と思ったのですが、同じ名のガがいるんですね。ドクガ科マイマイガ属の仲間か・・・。
 僕も、このブログでいい勉強になっています。

無題

  • かたはま
  • 2014-07-16 21:41
  • edit
蛾はおそらく佐々木様に任せると思います。
蛾を普通に触れるから尊敬です(><)

自分も図鑑に触れる機会が増え、捕まえた昆虫たちの特徴なども覚えれるようになりました(^^)
図鑑で眺めるよりも自分で見たり触ったりしたものは記憶に残りますね♪

無題

  • raiko
  • 2014-07-17 09:02
  • edit
更新あり蛾とう~!!
私も、昨日部会で見て、蛾なのにマイマイ?と思いました!昆虫は面白いですね!

野鳥は、山のほうからは声が聞こえて来るのですが、姿が見えたものは少ない・・・という結果でした・・・・。風が強くて暑いので、涼しく、風が入ってこない山の中にいるのかな?と予想しましたが・・・どうでしょうか。

夏の鳥と池干し

  • 枯木
  • 2014-07-17 10:30
  • edit
1.鳥・・・一年中で7、8月が一番鳥が少ない(種数・個体数とも)時季で、そんなところでしょう。
 トビのヒナは11日(金)まで巣やその周辺いるのを確認しましたが、調査日にはいましたか?
2.天神池の40年ぶりの池干し・・・天神池の地元人の話では、「今夏、40年ぶりに池干しをするが、学生さんで手伝ってくれる人はいないか」とのことでした。皆さんの都合を話したら、「そしたら、9月末頃にやるかな」と言っていました。溜池のいろんな生き物が見られかつ捕獲もできるので、手伝いはできなくとも、興味のある方は見に行ってください。
 昔、2、3年ごとに行われる「池干し」は“貴重な蛋白源の確保”と“最大級のエキサイティングな娯楽”を兼ねた行事で、村の大人から子供までみんなわくわくしながら参加したものです。身体中を泥だらけにし、大きなコイやウナギなどを手掴みした感触が忘れられません。(^_^)/

無題

  • 初代
  • 2014-07-17 12:53
  • edit

池干し楽しそう…!!!

夏休み終盤の思い出に誰か参加して感想教えてくださいな(´Д`)ノ

池干し

  • 枯木
  • 2014-07-17 15:13
  • edit
 それは楽しいものでしたよ。魚を捕まえること自体が楽しいですが、獲れば獲るほど日ごろ蛋白源に乏しい食卓を潤してくれるのですから。
 水が減ってきて浅瀬に背ビレが見え出すとじっとしておれずに捕まえにかかり、「コラーッ、まだじゃが!」とよく怒られたものです。
 水面が大人の腰くらいになると「魚獲り開始」で、大人の男の人たちは“うぎ”(タケ製の釣り鐘状の漁具)や“うなぎかき”(棒の先にウナギを引っかける金属を着けたもの)でコイやウナギを獲りました。
 子ども達は浅瀬で、網や手づかみでフナを狙いましたが、時には大きなコイやウナギを掴むこともあり、そんな時は大手柄です。大人達が中央の深いところで漁るので、浅瀬に上がってくるのです。
 女性達は浅瀬で、“ザル”(竹製カゴ)で小エビ(ヌマエビ)獲りが専らで、子供と一緒にカラスガイも捕りました。
 「通」になると、食用ガエル(ウシガエル)専門の人もいました。実は、僕もコイやウナギよりも食用ガエルの蒲焼きが一番旨かった記憶があります。
 昭和30年代の話でした。それではまた。(^_^)/

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