どうも昆虫班のかたはまです。
今回はたまたま昆虫に関するニュースが最近あったので更新です。
筑波大学などの国際チームが昆虫の起源は4億8千万年前だという内容を米科学誌サイエンスで掲載していました。
人間の起源はおよそ500万年前と考えられているのかな・・・?
それを考えるとやはり昆虫は大先輩だと感じます。
以前昆虫は不思議なことが多いと書いたことがありますが、
人と比べたらあまりにも歴史が違いすぎ、さまざまな進化を遂げていることにも納得ですね(^^)
またなにか昆虫に関するニュースなどがありましたら載せていきたいと思います。
今回は以上です
それではまたいつか~
今日から冬ですね。宮崎も朝晩は冷え込むようになりました。
こんばんは。
またまた植物班より、ぜんです。
月が変わってしまいましたが…
10月26日の調査では新しく発見した植物が多かったので報告します。
新しく発見されたのは、
イヌコウジュ、コオニタビラコ、イヌナズナ、タウコギ、オニアザミ、コブナグサ、アオチカラシバ、ダンチク、メリケンカカルカヤ、オギ、ススキの11種。
10月の調査では55種の植物を同定できました。
なぜかリストになかったススキ…
どれも今まで見過ごしていたのか、調査地に新しく入ってきたのかは分かりませんが、驚きながら調査を終えました。
10月の調査からリストを新しくしてみたのですが、もう一度改める必要があるようです(・・;)
来週はもう学祭ですね!早い…
準備も大詰め。
頑張りましょう(^◇^)
初めて書き込みます。植物班の大嶋です。
今回は10月18日に加江田渓谷に行った時に見つけた植物です。
まずは入口周辺に生えていたツワブキ
大きな蕾が付いていました。黄色になっているものもありましたが
花が咲くのはもう少し後のことになります。
次はホトトギス。植物のほうです。
加江田渓谷全体に生えていますが前半に多かった印象があります。
この株は花が一つしかついていませんが節ごとに花を咲かせているものは
とても綺麗です。このまだら模様の花は人里で見ると奇抜に見えますが
森の中では不思議と美しく感じますね。
次は今回のメイン、キバナノホトトギスです。
九州南部の固有種ですね。宮崎県と鹿児島県の一部にしか自生していません。
加江田渓谷のものはあまり大きくならず地面に近いところで花を咲かせていました。
ホトトギスの妖艶な紫とは打って変わって元気になるような黄色です。
実はこの5日ほど前が一番花が綺麗だったそうです。
来年はちゃんと見逃さないようにします。
蝶が花の蜜を吸っている写真です。花柱の根元に蜜が溜まっているようですね。
少し番外編です。
デジカメのスーパーマクロモードを使って超接写しています。
雌しべや雄しべの形に何か違いがあるかと思い撮りましたが
特に違いはわかりませんでした。形態学的な知識は全くないので
勉強してからもう一度見てみようと思います。
ホトトギスの花柱の根元はこんな色をしています。
接写するとまた違った様子が見れて楽しいですね。
では今回はこれで終了です。
しばらく過去編が続きますがそのうち追いつくと思います。
読みにくい文章ですみませんm(_ _)m
今年の文化祭は11月15、16日で行います。
野研の展示内容は
①昆虫標本
②植物をつかった染物
③昆虫の巨大化
④野草レシピ
⑤カヤネズミの生態調査の結果
この他にも何かあったような気がしますが忘れてしまいました(´・ω・`;)
ではでは失礼します(。・ω・。)ノ